事業概要・ご挨拶

靖國神社御創立150年記念事業に国民挙げてのご奉賛をお願いします

未来へつなぐ靖国の心

靖國神社では、平成31年(2019)に御創立150年の節目の年を迎えるにあたり、平成28年1月1日より下記の通り記念事業を実施いたし、崇敬者各位のご支援をお願いすることとなりました。

このたびの記念事業では、

・「本殿・拝殿・霊璽簿奉安殿関連工事」
・「靖國会館内装改修・休憩所設置工事」
・「外苑整備工事」

など3つの事業を中心に計画いたしました。

とりわけ、本殿には冷暖房とバリアフリー化を施し、高齢のご遺族や多くの崇敬者各位が、正式参拝しやすい環境を整えます。また、大規模地震などによる不測の事態に備え、拝殿の耐震補強工事と共に、「昭和の大修築」で改修しました消防設備全般の改善を行い、靖國神社の更なる御安泰を期す予定でございます。

戦後70年以上が経過し、英霊と直接ご縁のあるご遺族・戦友各位が年々減少の一途を辿る中、国を思い、祖国を愛し、家族を慈しみつつ散華された英霊の御心を次の世代へ伝えていくことこそ、戦後に生きる私どもの責務として、この記念事業を是非とも成功させなくてはなりません。

つきましては、ご遺族・崇敬者各位をはじめ幅広い国民の皆様方のご賛同を賜り、この記念事業へのご奉賛と共に、崇敬奉賛会へも併せてご入会いただきますよう衷心よりお願い申し上げます。

靖國神社宮司 德川 康久 靖國神社崇敬奉賛会会長 扇 千景

御創立150年記念事業概要

●記念事業総経費
20億円
●神社拠出金
10億円
●募金目標
10億円
●募金期間
平成31年12月末まで

≪ご奉賛申込要領≫

記念事業ご奉賛金及び年会費
記念事業ご奉賛金

一口 金 5,000円 (何口でも可)

※記念事業ご奉賛金をもって、受納月から1年間の崇敬奉賛会正会員としてご待遇申し上げます。 ※会員の特典はこちらをご覧ください。 ※次年度の会費につきましては、1年後に年会費(3,000円)の「納入ご依頼書」を郵送します。
その際に継続の可否をご検討いただきたく存じます。
※記念事業に対し個人で50,000円以上のご奉賛の場合は、「崇敬奉賛会終身正会員」として
ご登録申し上げ、次年度以降の会費は不要となります。
ご奉賛はこちらからも承ります。入会・申込フォームへ

御創立150年記念事業ロゴ(シンボルマーク)について

未来へつなぐ靖国の心

神の依代(よりしろ)であり、靖國の心ともいえる「桜」に未来を重ね、
季節を巡って咲き続ける様を、今と未来をつなぐ「時季(とき)の環(わ)」で表現されています。
節目である「150年」は、その「環」にとけ込んでおり、
背景の青は明るい未来に向かって広がる青空を表現しています。