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明治5年に建てられた本殿には、246万6千余柱の神霊がお鎮まりになります。本殿内に掲げられた明治天皇の御製に触れると、靖国の杜に籠められた先人たちの想いが心の奥底にまで沁み透ってきます。
心静かに神霊を偲ぶ本殿内での参拝(昇殿参拝)をご希望の方は、どうぞお気軽にお申し出下さい。

昇殿参拝受付時間

◆3月〜10月) 午前8時00分 〜 午後4時30分

◆11月〜2月) 午前8時00分 〜 午後4時
(春秋の例大祭、みたままつりの期間中は時間が異なります。)

※参拝時の服装は平服でも構いません。
※昇殿参拝される場合は、駐車料金が無料となります。

個人、少人数での昇殿参拝

個人、少人数(10名未満)での昇殿参拝は、参集殿の「個人参拝受付」にお申し出下さい。受付を済ませた後、神職が本殿までご案内いたします。

玉串料(初穂料)は、お志を申し受けますが、お一人2,000円以上を目安とお考え下さい。
ご遺族の昇殿参拝では、神霊の御名を祝詞とともに奏上いたします。

参拝の手順

団体での昇殿参拝

団体(10名以上)での昇殿参拝は、事前に電話やファックス等でお申し出下さい。
参拝当日は、参集殿正面玄関を入って左手の「団体参拝受付」で代表者にご署名いただいた後、神職が本殿までご案内いたします。

遺族会の昇殿参拝では、神霊(代表1柱)の御名を祝詞とともに奏上いたします。
玉串料(初穂料)は、団体名や参拝日時・人数・連絡先等を事前にお知らせいただく際にご相談下さい。

参拝の手順

【お申込み方法】

■ホームページからのお申し込み
下記のお申し込みボタンで表示されるフォームを入力いただき、送信して下さい。
担当者からのメール返信をもって、お申し込みを確定します。 個人・少人数でのご参拝の事前申込は不要です。
団体参拝申し込み
■電話・FAXでのお申し込み
・お申し込み窓口
TEL 03-3261-8326
FAX 03-3261-8320
靖国神社社務所(祭儀課)

ご参拝は随時、受付しております。祭事・行事のためご予約を承くれない日や時間がありますので係員にお尋ね下さい。

祈願参拝のご案内

初宮詣・七五三詣・結婚奉告など人生の大切な節目での参拝や、家内安全・交通安全(車祓い)・厄除・病気平癒・合格成就といった祈願参拝は随時、承っています。参集殿「個人参拝受付」までお申し出下さい。

玉串料 一件5,000円以上、お志となります。

※社業繁栄祈願は、ホームページ上で申し込みができます。

【社業繁栄祈願参拝のご案内】

靖国神社では会社などの法人様による社業繁盛などの祈願参拝を承っております。
お揃いにてみたま鎮まりますご本殿にご参拝いただきますよう、ご案内致します。

初穂料 金弐万円より

【お申込み方法】

■ホームページからのお申し込み
下記のお申し込みボタンで表示されるフォームを入力いただき、送信して下さい。
担当者からのメール返信をもって、お申し込みを確定します。
社業繁栄祈願参拝申し込み
社業繁栄祈願参拝申し込み
・お申し込み窓口
TEL 03-3261-8326
靖国神社社務所(祭儀課)

ご参拝は随時、受付しております。祭事・行事のためご予約を承くれない日や時間がありますので係員にお尋ね下さい。

永代神楽祭(命日祭)のご案内

ご遺族からのお申し出による「永代神楽祭」は、神霊のご命日など縁ある日に神楽を奉奏し、永代に亘って神霊をお慰めする祭典です。永代神楽祭では、ご遺族が本殿に参列する中、神霊の御名が奏上され、香淳皇后の御歌に作曲・振り付けした「みたま慰めの舞」を二人の仕女が奉仕します。

祭資料 一件100,000円以上、お志となります。

永代神楽祭は事前のお申し出が必要となります。当日のお申し出によるご奉仕はできませんので、ご留意下さい。

慰霊祭のご案内

戦友会からのお申し出により、縁ある神霊の慰霊祭を本殿にてご奉仕しています。ご希望の場合は、事前に電話やファックス等でお申し出下さい。

祭典次第
献饌(この間、吹奏楽による「山の幸」を奉奏)
祝詞奏上
代表者による祭文奏上(無くても可)
玉串拝礼
黙祷(この間、ラッパによる「國の鎮」を奉奏)
撤饌
祭祀料
30,000円以上、お志となります。
玉串料
参列者お一人につき500円以上、お志となります。
※祭祀料と玉串料は、当日、参集殿正面玄関を入って左手の「団体参拝受付」にて、一括して申し受けます。
直会
慰霊祭後の直会(懇親会)会場として、境内にある靖国会館をご利用いただけます。慰霊祭の申し込みに併せて、お申し出下さい。

年祭のご案内

ご遺族や戦友の方々からの申し出により、それぞれの神霊の年祭を本殿にてご奉仕しています。年祭の祭典次第や祭祀料は、慰霊祭と同様です。玉串料については、お志を申し受けます。

人生儀礼

日本人は、昔からさまざまな伝統を受け継いできました。人生の節目節目に行われる「人生儀礼」も、そのひとつです。それは祖先が育んできた信仰の中で培われた美しい風習といえましょう。
日本人の生活は時代の進展とともに大きく様変わりしていますが、昔から伝え守られてきた人生の英知はこれからも大切にしていきたいものです。

着帯の祝い
赤ちゃんが健康で無事に生まれるよう安産を祈願して、母親が妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に、はじめて岩田帯とよぶ白地の帯をお腹に巻きます。
出産祝い
赤ちゃんが無事誕生したことを神様に感謝し、赤飯などをつくってお供えし、健康に成長することを祈願します。
お七夜の祝い
赤ちゃんの名前は、生後7日目のお七夜に付けるのが習わしです。この日、命名書を神棚などに掲げて神様に奉告し、親戚や縁者一同におひろめをします。
初宮詣
一般に男児は生後31日目に、女児は33日目に、祝い着を着せて神社に参拝し、家族揃って幼児の成長御加護を祈願します。
お喰い初め
生後100日目か120日目に、米飯や鯛などの祝い膳をそろえ、はじめて幼児に食事をさせる儀式です。箸初めなどとも呼びます。
初誕生祝い
生後満一年の誕生日をお祝いします。地方によっては、餠をついて幼児に背負わせるなどの行事もあります。
初節句の祝い
男児は5月5日(端午・菖蒲=尚武の節句)、女児は3月3日(上巳・桃の節句)に祝う生後初めて (但し生後21日以内の時は翌年)の節句(節供)です。男児は兜、武者人形や鯉のぼりで力強い門出を祝い、女児はおひな様や桃の花を飾って、美しく健やかな生育を祈ります。
七五三の祝い
11月15日に、3歳の男女児、5歳の男児、7歳の女児が、身を浄め晴れ着をまとい、親子ともども神社に参拝し、つつがなく成長できたことを感謝します。昔から男女児とも3歳で髪置し、男児は5歳で袴着、女児は7歳で帯解をして宮参りしました。
入学・卒業祝い
みんなで一緒に教育を受ける学校への入園・入学に際して、学業成就を祈願します。また、めでたく卒業できたら国家・社会のために役立つ人物となることを御神前に誓い、御加護を祈願します。
成人の祝い
男女とも、満20歳になる年の成人の日に、新成人として国家・社会に貢献することを奉告祈願します。昔は、10代なかばで男子は加冠(かかん)、女子は着裳(ちゃくも)の儀を行いました。
結婚の祝い
縁あって結ばれた新郎新婦の新しい門出を祝います。祝宴に先立って、御神前で厳粛に式を挙げ、三三九度の献盃をかさね、夫婦が幾久しく幸せで心豊かな家庭を築くことを神様に誓います。
結婚記念日の祝い
夫婦がそろって円満に過ごしてこられたことを感謝し、さらに有意義な人生を送る決意を新たにします。10年目の錫婚式、15年目の銅婚式、25年目の銀婚式、50年目の金婚式などがあります。
齢祝い
長寿をみんなでお祝いする習わしです。還暦(61歳)は干支(十干十二支)が満60年でもとに戻るので本卦還りともいいます。古稀(70歳)は“人生七十古来稀なり”の語に基づくものです。喜寿(77歳)は喜を“”にあてたものです。傘寿(80歳)は傘の略字“仐”から来ています。米寿(88歳)は米を“”にあてたものです。白寿(99歳)は、百から一を取ると白の形になるからです。
厄祓
昔から、忌み慎むべき厄難のある大切な年を、厄年と言ってきました。厄年とは、一定の年齢に達し、 社会的にも重要な役割を担う様になる頃、それと相俟って心身の疲労・病気・災厄が起こりやすく、人生の転換期として、また注意すべき年廻りや生涯の一つの節目と して、自覚と慎みが必要な時期にも当たっているのです。
一般厄事は、男子は25歳・42歳・61歳、女子は19歳・33歳・37歳で、特に男子の42歳・女子の33歳は大厄と言われ、前年を前厄、当年を本厄、 翌年を後厄として3年間を忌み慎む習わしがあります。災厄に遭わない様に心掛け、年頭には神社に詣でて厄祓の祈願を行います。

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