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  • ■内苑 開門時間

    通年午前6時

  • ■内苑 閉門時間

    1、2、11、12月午後5時

    3月〜10月午後6時

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家紋境内案内図1〜42をクリックしますと
建物や銅像などの詳細がご覧いただけます。

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1本殿

本殿は246万6千余柱の神霊が鎮まるところで、明治5年(1872)に建てられました。昭和61年(1986)から3年をかけて屋根を中心とした修築が施され、平成元年(1989)に竣成しました。
> 本殿での参拝(正式参拝)をご希望の方はこちら

2霊璽簿奉安殿

本殿の後ろにある霊璽簿奉安殿は、昭和47年(1972)に建てられました。御霊を合祀する際に用いる霊璽簿を納めるための建物で、和紙で作られた霊璽簿には、合祀される御霊のお名前が記されています。

3拝殿

拝殿は明治34年(1901)に建てられたものです。拝殿前に賽銭箱があり、社頭での参拝が行われます。

4元宮

この小さな社は、明治維新のさきがけとなって斃れた志士の霊を祀るため同士によって京都に建てられたもので、70年後の昭和6年(1931)に靖國神社に奉納され、この場所に移されました。国を守るために尊い生命を捧げられた方々の御霊を祀る靖國神社の前身となったことから、「元宮」と呼ばれています。

5鎮霊社

戦争や事変で亡くなられ、靖國神社に合祀されない国内、及び諸外国の人々を慰霊するために、昭和40年(1965)に建てられました。

6中門鳥居

現在の中門鳥居は平成18年(2006)に建て替えられたもので、埼玉県産の檜が用いられています。
中門という名称は、かつて門扉があったことに由来しています。

7南門

市ヶ谷方面最寄りの出入り口。
南門の狛犬は境内唯一の青銅製です。

8斎館・社務所

9大手水舎

昭和15年(1940)にアメリカに在住する日本人の方々から奉納されました。この手水盤は花崗岩で作られており、重さは18トン以上あります。
お参りする前には、ここで手と口をすすぎ身を清めます。

10神門

神門は昭和9年(1934)に建てられたもので、中央の2つの扉には、直径1.5メートルの菊花の紋章が取り付けられています。

11第二鳥居

明治20年(1887)に建てられた第二鳥居は、青銅製の鳥居としては日本一の大きさを誇ります。
大阪砲兵工廠で製作されました。

12能楽堂

この能楽堂は明治14年(1881)に東京・芝公園に建てられたもので、明治36年(1903)に靖國神社に奉納、移築されました。この舞台では神霊にご覧いただくための能や日本舞踊などの芸能が行われます。

13参集殿

平成16年(2004)に建て替えられたもので、個人や団体で正式参拝する方々のための受付や控え室・朱印所などがあります。

14到着殿

昭和8年(1933)、皇族方をはじめ要人の参拝控室として建築されました。

15神池庭園

この庭園は明治の初めに作られたもので、平成11年(1999)の復元工事により全国有数の名園であることがわかりました。回遊式の庭園は、深い山の中を思わせる滝石組みが一番の見所です。花崗岩の直橋は日本一の長さを誇ります。

16行雲亭

月曜日から土曜日まで、裏千家淡交会東京支部役員の先生方による茶道教室が開かれています。
※入会を希望される方は、こちらをご覧ください。

17洗心亭

18靖泉亭

靖泉亭は昭和33年(1958)、洗心亭は昭和36年(1961)にそれぞれ建てられた茶室です。両茶室とも平成12年(2000)から平成13年(2001)にかけて修復工事が施されました。

19招魂斎庭

かつて合祀祭に先立ち御霊を迎えるため、招魂祭を斎行した場所です。

20啓照館

昭和13年(1938)、相撲場脇に力士控室である支度部屋が建てられましたが、老朽化により、従来の支度部屋としての役割に加え、崇敬者を対象とした研修・講演等多目的な利用に対応できる様、御創立140年記念事業の一つとして改築工事が施され、平成22年(2010)に竣工しました。

21相撲場

明治2年(1869)、靖國神社の鎮座祭に際して大相撲が奉納されて以来、春の例大祭を奉祝して、横綱をはじめとする力士による奉納相撲が執り行われます。当日の相撲場は大勢の見物客で賑わいます。(無料)

22靖國偕行文庫

平成11年(1999)に開館したこの図書館には、靖國神社の御祭神に関する資料や日本近代史研究のための資料約13万冊が収蔵され、閲覧することができます。
→詳しくはこちら

23靖國会館

昭和9年(1934)、「國防館」として竣工しました。現在は、1階に靖國偕行文庫と参拝者無料休憩所があります。

24参拝者休憩所

トイレ・自動販売機・喫煙所が設置されています。御創立150年記念事業の一つとして新築され、平成28年(2016)に竣工しました。

25母の像

戦争で夫を失うも、遺児を抱えて力強く生き抜く母を表した像です。苦難に耐え、自分達を育ててくれた母への感謝を込め、日本遺族会青年部により昭和49年(1974)、奉納されました。

26パール博士顕彰碑

極東国際軍事裁判(通称東京裁判)でインド代表判事を務め、裁判官の中でただ一人、被告団全員を無罪とする意見書を提出したラダ・ビノード・パール博士の功績を伝えるため、平成17年(2005)に建てられました。

27戦没馬慰霊像・鳩魂塔・軍犬慰霊像

戦没馬慰霊像は、実物大の軍馬の銅像で、戦場で斃れた馬の霊をなぐさめるため昭和33年(1958)に奉納されました。「鳩と地球儀」と題した鳩魂塔は、戦地などでの通信に大きな役割を果たした伝書鳩の霊をなぐさめるため昭和57年(1982)に奉納されたものです。 軍犬慰霊像は兵士たちにとって最愛の仲間であったジャーマン・シェパードの銅像で、平成4年(1992)に奉納されました。

28遊就館

明治15年(1882)に開館した遊就館は、遺品などを収蔵、展示する施設で、平成14年(2002)に改修、増築工事が施されました。 館内には、靖國神社に鎮まる英霊の遺書や遺品をはじめ、英霊のまごころやその事蹟を今に伝える貴重な史・資料が展示されています。 館名の「遊就」は、高潔な人物に交わり学ぶという意味で、10万点に及ぶ収蔵品の中には、絵画や美術品、武具甲冑、武器類なども数多く含まれています。
→詳しくはこちら

29茶寮「結(ゆい)」

遊就館1階玄関ホールの茶寮「結」では、喫茶はもちろん海軍割烹術のレシピから忠実に再現した「海軍カレー」など、遊就館限定メニューの軽食も楽しめます。
> お品書きはこちら

30売店

参拝の記念品や関連書籍を取り揃えています。

31北門

飯田橋駅方面最寄りの出入り口です。

32白鳩鳩舎

靖國の白鳩は1万羽に1羽しか生まれないという真っ白な伝書鳩で、約200羽の白鳩がこの鳩舎で飼育されています。

33大村益次郎銅像

近代日本陸軍の創設者で靖國神社の創建に尽力した大村益次郎の銅像は、明治26年(1893)、日本最初の西洋式銅像として建てられました。

34第一鳥居(大鳥居)

大正10年(1921)、日本一の大鳥居として誕生した第一鳥居は、「空をつくよな大鳥居」と歌われて親しまれていましたが、長年の風雨で損傷がはげしくなり、昭和18年(1943)に撤去されました。現在の第一鳥居は戦友たちの奉納により昭和49年(1974)に再建されたもので、高さは25mあります。

35社号標

36常陸丸殉難記念碑

日露戦争中の明治37年(1904)、陸軍輸送船「常陸丸」がロシアのウラジオストク艦隊の攻撃により沈没、一千余名が船と運命を共にしました。毎年6月15日、この碑の前で慰霊祭が行われます。

37慰霊の泉

異境の厳しい戦場で、「お母さん、水を!」と息を引き取った兵士たちを偲んで昭和42年に奉納されました。
この彫刻は清らかな水を捧げる慈愛にあふれる母を、抽象的に表現したものです。

38石鳥居

昭和8年(1933)に建てられた石製の鳥居で、ここが参拝者駐車場の入り口です。
→アクセスはこちら

39高燈籠

明治4年(1871)竣工の高燈籠(常燈明台)は、品川沖の船舶には航海の目印となっていました。大正14年(1925)、九段坂の改修工事に伴い、道路向いから現在の位置に移転されました。

40靖國の桜

靖國の桜は、英霊にとって誇りの象徴でもありました。 当神社が招魂社として創建された翌年(明治3年)、初めて植えられた桜が始まりといわれており、古くより桜の名所として知られています。
気象庁が指定した東京の桜の標本木があり、開花の頃は特に多くの参拝者が訪れます。

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