新年は靖国の大太鼓の響きで始まります。元日の午前零時、三連七鼓二十一発の号鼓が九段の杜の浄闇を破り、参道に篝火が灯されると、境内は初詣に訪れる参拝者で溢れ返ります。本殿では、境内の井戸から汲み上げられた「若水」を供える儀式に続いて、年の初めに国家の安泰と国民の平安を祈る新年祭が斎行されます。
境内では御神酒や甘酒が振舞われ、初春を言祝ぐ芸能や新春弓始めなどの奉納行事や新春恒例の福引きも行われます。
| 若水奉奠 | 1月1日 午前零時 |
| 新年祭 | 1月1日 午前 8時 |
| 二日祭 | 1月2日 午前 8時 |
- 奉納芸能
- 新春弓始め 三三九手挟式(さんさんくてばさみしき)
- 特別献華展
- 全国神社奉納絵馬展
- ふるまい酒・甘酒
- 新春福引き

