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令和3年05月07日

拝観者の声(社報令和3年3月号掲載)

遊就館拝観者の声
(その85)

遊就館の自由記述ノートには、多くの拝観者から率直な意見や感想が寄せられています。
その一部をここにご紹介いたします。


私は今年の春から警察の幹部として現場の指揮にあたる任務に就きました。
今回、こちらの見学は二回目になりますが、二度観ても命の大切さを実感します。
私も現場で部下の生命を守る責任を改めて痛感しました。
今後も国民の為、社会の安全と安心の為、努力していきたいと思います。
世界平和と先人への感謝の気持ちを忘れません。
無記名


今回は学校の授業という事で拝観させて頂きました。
いつもここへ来ると心が痛み、そして洗われる、そんな気がします。
私は、遊就館に来るといつも今、生きていることに感謝しよう、がんばろう、と新鮮な気持ちにな
れます。
感謝の気持ちを忘れず、生きていきます。
R・Y


おじいちゃん、あなたの孫です。
おじいちゃんのおかげで、私は、今ここで生きています。
おじいちゃんのひ孫も全員で六人になりましたよ。
たまには夢でお逢いしたいものです。
香川県 四十七歳 M


日本に生まれてよかった。
子や孫、その先の代にも美しい日本を残したい。
滋賀県 K


今日は、私が留学中に知り合ったカナダ人の友人と来ました。
何度ここへ来ても、花嫁人形を見ると涙があふれます。
日本と家族の為に散っていった英霊の思いを胸に、日本人としての誇りをもって生きていこうと思います。
現在、航空自衛官になることを志しています。
自衛官になったら、全力でこの国と家族を守りたいと思います。


三度目の参拝。ここに来ると自然と涙が流れてきます。
日々、自分が悩んでいることがとてもちっぽけなことに思えてきます。
今の日本があるのは皆様のお力のおかげです。
心からそう思います。本当にありがとうございます。
日本って力強い国なんだなって思います。
栃木県 四十一歳 女性


今、ここでこうして何の脅威もなく過ごせる幸せ。
この幸せを自分が親になった時、次の世代に残していかなければいけないものだと思いました。
Y.N


東京に三十年間住んでいましたが、遊就館へは初めて来ました。
主人は、以前来た際に、涙、涙で気持ちをこらえるのが精いっぱいだったと申しておりました。
今回、私が行ってくると伝えた時も「号泣しないようにね」と送り出してくれました。
日本人なら、一度は来るべき所であると思います。来て良かったです。
北海道 五十二歳 女性

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