
令和8年10月15日
毎年恒例の小笠原流礼法『七五三の儀』が能楽堂において奉納されます。
弓馬術や礼法指南役として鎌倉時代より連綿と続く、小笠原家第31世宗家小笠原清忠氏率いる小笠原教場によるもので、今年で23回目の奉納となります。
現在では、神社に参拝してお祝いする風習だけが一般に伝えられている七五三ですが、この奉納では七五三の儀式として本来行われていた、「袴着(はかまぎ)」「帯直し(おびなおし)」の儀式が古式に則り奉仕されます。
古くから伝わる様々な作法を自由にご覧いただけます。ぜひご参拝に合わせてお立ち寄りください。
日時:令和8年11月1日(日)午後1時~
場所:能楽堂
奉納:小笠原教場


